よくいただくお問い合わせ

缶詰全般


水産缶詰


果物缶詰


農産缶詰



缶詰全般

  • 缶詰を作っている国はどこで見分けることができますか?
    海外で作られた缶詰は、缶に原産国名を表示することがJAS法などで義務づけられています。缶に表示が無い場合は、全て国内加工品になります。

    国内加工品   海外加工品
     
    原産国名の記載はありません。   原産国名の記載があります。
  • 缶詰は開けた後、どのくらい日持ちしますか?
    缶詰は保存料を一切使用しておりません。そのため開けた後の缶詰はご家庭で作られた料理と同じで、あまり日持ちしません。食べきれない場合は他の容器に移しかえて冷蔵庫に入れるなどして、できるだけお早めにお召し上がりください。
  • プルトップ缶(イージーオープン缶)の上手な開け方を教えてください。
    日本缶詰協会のホームページにてご確認いただけます。
    ※プルタブのリングが左右にずれた状態で、ねじる様にしてリングを持ち上げると、リングが取れてしまう恐れがあります。リングは垂直に起こす様にしてください。
  • 缶詰の賞味期限はどのくらいですか?
    賞味期限の設定は内容物の種類により異なりますが、缶詰は一般的に3年で設定している場合が多いです。「色」「香味」「栄養成分」など品質特性についての検証を行った上で設定しております。
  • 賞味期限を過ぎた缶詰は食べられますか?
    賞味期限とは、常温で保存した場合において「美味しく食べられる期限」をメーカーが保証したものです。 缶詰の賞味期限が過ぎていてもすぐに食べられないということではありません。しかし賞味期限が過ぎた商品は、味や風味が落ちたり、食感が悪くなったりする可能性がございます。心配な場合は、缶を開けて香味を良く確認してみましょう。
  • 缶詰はどのように保存したら良いですか?
    缶詰は、高温高圧で加熱殺菌されているので、ふたを開けなければ常温で長期間保存できます。しかし、どんな食品も温度の高いところに長期間置くと、品質の低下を招きます。コンロ・暖房器具の近く・車のトランク・直射日光の当たるところ・風通しの悪いところ、など高温になりやすいところは避けてください。温度変化や湿気の少ないところを選んで保管してください。

水産缶詰

  • ツナは何からできているのですか?
    ツナ缶の原料は大きく2種類あり、「ホワイトツナ」と「ライトツナ」があります。「ホワイトツナ」にはびんながまぐろが使われており、上品な白い肉質が特徴です。また「ライトツナ」にはきはだまぐろ、めばちまぐろ、かつおなどが使われています。

果物缶詰

  • 豆寒天を食べたら、寒天の食感がボソボソするのですが、なぜですか?
    寒天を使用した商品を冷蔵庫で冷やす際、冷蔵庫内の冷風吹き出し口に近い所へ置くと凍ってしまう事があります。寒天が凍ると、ボソボソとしたもろい食感になります。冷やす際は吹き出し口の位置から離して保管するようにしてください。
  • フルーツ缶詰の内側がまだら模様になっていますが大丈夫ですか?
    缶内側面のまだら模様は、缶内面から微量のスズが溶け出しているために起こります。
    フルーツ缶詰や一部の農産缶詰には、国際的に内面塗装をしないブリキ缶(スチールにスズメッキをしたもの)が使用されています。これは缶詰を貯蔵している間に、缶内面のスズが果実や野菜に含まれている微量の酸素を吸収し、内容物の色や香りなどの品質が変化するのを防ぐことができるためです。
    尚、スズの安全性については多くの研究が行われております。スズの溶出濃度基準に関しては食品衛生法で規定されておりますが、賞味期限内の正常な缶詰であればこの基準を超えることはなく、安全性の点につきましては問題ありません。

農産缶詰

  • マッシュルームの傘の表面が黒くなっていますが、大丈夫ですか?
    マッシュルームを収穫し輸送するまでの間にキズがつくと、その箇所が変色し黒くなる場合がございます。このような変色は野菜・果物によく見られる現象で、体に害のあるものではありません。当社では、製造工程でこのようなマッシュルームを極力選別・除去するよう努めております。
  • ピクルスの瓶のふたを開けやすくする方法を教えてください。
    ふたの部分を一定時間熱湯に漬けると開けやすくなります。それでも開かない場合は、ティースプーンをふたの下にあてがい、上に持ち上げてみてください。
  • マッシュルームの「もどし原料使用」について教えてください。
    「もどし原料」とは、塩漬けされた原料を水で塩抜きしたものの事です。
    当社のマッシュルームは世界的な産地 中国の原料を使用しています。しかし原料を生で輸入することは品質・衛生面で難しいため、塩漬けを行い長期保存を可能にした状態で輸入しています。塩漬けされた原料はそのままでは缶詰に使えないため、塩抜きを行い「もどし原料」にして使用しています。