美味しい食べ方

パスタソース ソフリットの娼婦風スパゲティーニ




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ソフリットトマトソースの娼婦風スパゲティーニ

材料(2人分)

ブイトーニ スパゲティーニ(1.6mm)  

160g

ブイトーニ パスタソース

ソフリット

1/2本(180ml)
アンチョビ 4枚
スタッフドオリーブ(赤ピーマン詰め)(黒オリーブでも可) 12個
ケイパー  大さじ1
フルーツトマト 2個
エクストラバージンオリーブオイル 適量
適量
黒こしょう 適量

作り方

  1. アンチョビはみじん切り、フルーツトマトはくし形に切る。
  2. フライパンでオリーブオイルを熱し、アンチョビを入れる。フルーツトマト、オリーブ、ケイパー、パスタソース ソフリットを入れ、中火で少々煮込む。
  3. たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹でる。
  4. 茹であがったパスタをフライパンに移し、パスタの茹で汁大さじ2(分量外)と、オリーブオイルで味を調える。
  5. 皿に盛り、ブラックペッパーをふってできあがり。イタリアンパセリなどを粗みじん切りにして散らすと華やかになります。

プッタネスカとはイタリア語で娼婦風という意味。野菜の旨味がしみこんだトマトソースにフレッシュトマトをプラスしてより美味に。

 

【food-trip出張パスタ•シェフ/石川 進之介】

10代から”食”に興味を持ち、東京・大阪のレストランやカフェで料理を学び、星付きイタリアンレストランで”パスタ”の腕とセンスを磨いた実力派。数多くのアパレルブランドのケータリングも担当し、フランス衣料雑貨A.P.C.の10周年パーティをはじめ、さまざまなイベントでも腕をふるっている。
過去にアパレル-ブランドでもモデルをしていた持ち前のキャラクターと、声の良さも加わり、都内では女子会&主婦会などの出張パスタパーティーでは、多くの女性ファンを魅了している。
一方では、「食の旅」の案内人として、地域の食材が放つ光をキャッチ!素材の味が輝く一皿へ。地域社会が活性化するパスタを提案している。フライパンと包丁をキャリーバッグに入れ全国を飛び回っている。

ジャンルにとらわれないその人、その地域、その環境に見合った一皿を独自のセンスで展開中。


「おいしいの笑顔で日本を元気にしていきます。」シェフの出張パスタ日記

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