美味しい食べ方

カジキマグロとあさりのスパゲティーニ ~三つ葉を散らして~




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カジキマグロとあさりのスパゲティーニ 三つ葉を散らして

材料(2人分)

ブイトーニ スパゲティーニ(1.6mm) 160g
あさり 120g
カジキマグロ
(白身魚ならなんでも可) 
切身1枚
たまねぎ 1/2個
フルーツトマト 10個
三つ葉 1束
エクストラバージンオリーブオイル 適量
少々

作り方

  1. あさりの砂抜きをする。あさりを鍋に入れ、殻がかぶるくらいまで水を入れ、火にかける。あさりの口が開いたら火を止める。(沸騰させすぎないで、あさりの出汁をゆっくり抽出する)ザルにキッチンペーパーを敷き、あさりと出汁を分ける。
  2. カジキマグロの切身に塩をふって、しばらく置く。キッチンペーパーで軽く水気をとったら、一口サイズにカット。
  3. 三つ葉を粗みじん切りにする。
  4. フルーツトマトを半分に切る。
  5. タマネギをみじん切りにし、フライパンでじっくり炒める。カジキマグロ、フルーツトマトを入れ、あさりの出汁とあさりを入れてソースを作る。
  6. たっぷりの湯に塩を入れ、パスタを茹でる。塩は、あさりの塩分があるので、若干控え目に入れるとよい。
  7. 茹で上がったパスタをソースへいれ、中火で混ぜ合わせる。味をみて、塩を入れて調節する。
  8. お皿にもり、三つ葉を散らし、オリーブオイルをまわしかけ完成。

あさりの出汁が決め手!!素材と塩加減がポイント。

 

【food-trip出張パスタ•シェフ/石川 進之介】

10代から”食”に興味を持ち、東京・大阪のレストランやカフェで料理を学び、星付きイタリアンレストランで”パスタ”の腕とセンスを磨いた実力派。数多くのアパレルブランドのケータリングも担当し、フランス衣料雑貨A.P.C.の10周年パーティをはじめ、さまざまなイベントでも腕をふるっている。
過去にアパレル-ブランドでもモデルをしていた持ち前のキャラクターと、声の良さも加わり、都内では女子会&主婦会などの出張パスタパーティーでは、多くの女性ファンを魅了している。
一方では、「食の旅」の案内人として、地域の食材が放つ光をキャッチ!素材の味が輝く一皿へ。地域社会が活性化するパスタを提案している。フライパンと包丁をキャリーバッグに入れ全国を飛び回っている。

ジャンルにとらわれないその人、その地域、その環境に見合った一皿を独自のセンスで展開中。


「おいしいの笑顔で日本を元気にしていきます。」シェフの出張パスタ日記

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