美味しい食べ方

お肉屋さんのトマトソーススパゲティーニ




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お肉屋さんのトマトソーススパゲティーニ

材料(2人分)

ブイトーニ スパゲティーニ(1.6mm) 160g
タマネギ 1/2個
トマトホール缶 1缶

(例:もも…60g、豚バラ…60g、ラム50g(+牛脂…5g))
3種
キノコ
(例:しいたけ…4個、えのき…大1袋)
2種
黒こしょう 少々
エクストラバージン
オリーブオイル
適量
少々
※肉やキノコはお好みで、さまざまなものを使ってよい。モツ肉を使う場合は、煮込み時間を長めにする。

作り方

  1. 鶏もも、豚バラ、ラムを1cm角に切り、塩をふって下味をつける。
  2. オリーブオイルをフライパンで熱する。十分に温まったら、鶏もも、豚バラ、ラムの順で炒めていく。ラムは牛脂で炒める。(ラムは淡白なので、他の動物性油脂で脂分を足すとよい。バターでも可)
  3. トマトソースを作る。タマネギをみじん切りにし、オリーブオイルであめ色になるまでじっくり炒める。炒めたら、トマトのホール缶を入れる。
  4. しいたけは石突を落として、半分にカット。えのきは石突を落として、ほぐす。
  5. 別のフライパンでオリーブオイルを熱する。十分に温まったら、しいたけとえのきを炒める。火が通ったら塩をふり、トマトソースに入れる。
  6. 炒めた鶏もも、豚バラ、ラムをトマトソースに入れ、じっくり煮込む。
  7. たっぷりの湯に塩を入れ、パスタを茹で、ソースに入れてあえる。
  8. 皿に盛り、黒こしょうをかけ、オリーブオイルをまわしかけて完成。

まさに焼き肉を楽しむかのような、お肉屋さん風ソース。

 

【food-trip出張パスタ•シェフ/石川 進之介】

10代から”食”に興味を持ち、東京・大阪のレストランやカフェで料理を学び、星付きイタリアンレストランで”パスタ”の腕とセンスを磨いた実力派。数多くのアパレルブランドのケータリングも担当し、フランス衣料雑貨A.P.C.の10周年パーティをはじめ、さまざまなイベントでも腕をふるっている。
過去にアパレル-ブランドでもモデルをしていた持ち前のキャラクターと、声の良さも加わり、都内では女子会&主婦会などの出張パスタパーティーでは、多くの女性ファンを魅了している。
一方では、「食の旅」の案内人として、地域の食材が放つ光をキャッチ!素材の味が輝く一皿へ。地域社会が活性化するパスタを提案している。フライパンと包丁をキャリーバッグに入れ全国を飛び回っている。

ジャンルにとらわれないその人、その地域、その環境に見合った一皿を独自のセンスで展開中。


「おいしいの笑顔で日本を元気にしていきます。」シェフの出張パスタ日記

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